調理室で昼食の準備を行っています。調理の作業は配膳、後片付けが中心です



スタッフから教わりながら調理を行っています。



作業場の風景です。作業によって個の席が設けられています。



金魚ねぷたには全部で28の作業工程があります。これは「竹ふき」という作業です。



「針金テープカット」の作業をしているところです。金魚ねぶたのもととなる骨組みはテープでくっついていて、その上から紙を貼りやすくするために切り込みを入れます。



「針金枠組み作り」の作業です。専用の冶具を使って金魚ねぶたの枠組みを組み立てます。



「紙きり」作業をしています。金魚ねぶたの顔となる部分をきれいに切り取っていきます。この後ロウが付けられ、色塗りをします。



「ふさ紙折り」の作業です。折ったものにカットを入れ、開いてふさは完成です。ふさを顔の横に貼り付けて金魚ねぶたが完成します。



個人の能力、得意不得意によって作業の内容も変えています。休憩を挟みながらひとつの作業に夢中になることから始めます。